あずきミニ知識
マメ科の1年草、花は黄色、豆といわれる部分は種です。 あずき(小豆)のほかに、つぶが大きい大納言、中納言、春雨の原料となる緑色のりょくとう、高級な白あんに使用される白あずきなどがあります。
栄養価 100g中の含有量

糖質 54.5g
たんぱく質    
20.4g
脂肪     
 2.1g
植物繊維     
17.9g
ビタミンA
微量
ビタミンB1 
 0.45mg
ビタミンB2  
0.16mg
ビタミンC
微量
ビタミンE   
0.41mg
カルシウム    
75mg
鉄        
1.2mg
カロリー 340Kcal(100gにつき)

栄養の特徴
主成分はでんぷん、皮には植物繊維のセルロースを含んでいる。
豆の赤い色はアントシアニン系の色素
外皮にはサポニンが含まれている。
昔から脚気の妙薬として、また夏バテに良いと言われている。


選び方のポイント
・豆は水の中に入れた時に浮いてくるものはさける。 ・よく乾燥しているもの。
・表皮にツヤがあるもの。
・豆がふっくらとしているもの。



乾燥させたものが1年中出回っているが10月ごろが旬。


産地
中国が原産、日本各地で栽培されているが 北海道十勝産が有名


料理メモ
・あずきのゆで方  水にひたさずに煮はじめ、沸騰したらゆで水をすてる
(2〜3回)、再び水を加えやわらかくなるまで豆を煮る。